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ソウル — お祭りと行ってみる価値のある場所

韓国観光公社が日本語で案内しているソウルの598か所と、開催中・これから始まるお祭り2件です。すべてに地図アプリにそのまま貼り付けられる韓国語の住所を付けました。

なぜ韓国語の住所を載せるのか

Googleマップは韓国国内の経路検索ができません(地図データの国外持ち出し規制)。代わりに韓国語の住所(または韓国語の名前)をNAVERマップ・カカオマップに貼り付けてください。このページの表記でそのまま検索できます。

空港・駅からのアクセス

  • 仁川空港からは空港鉄道AREX。直通列車はソウル駅までノンストップで約43分(第1ターミナル発)。一般列車は約53分かかりますが、金浦空港・弘大入口(홍대입구)・孔徳(공덕)に停まるので、弘大方面に泊まるなら一般列車のほうが乗り換えが少なく済みます。
  • 金浦空港駅は地下鉄5号線・9号線・AREXなどが乗り入れる乗換駅。光化門・東大門方面は5号線、汝矣島・江南(新論峴など)方面は9号線で乗り換えなしで行けます。

現地で役立つこと

  • ソウル市の「気候同行カード(기후동행카드)」短期券は、1日券5,000ウォン・2日券8,000ウォン・3日券10,000ウォン・5日券15,000ウォン・7日券20,000ウォンで地下鉄・バスが乗り放題(カード代は別)。使えるのはソウル市内と仁川空港での降車までで、金浦市・高陽市などソウル市外の区間は対象外です。なお30日券は2026年10月1日で終了し、短期券は引き続き販売されています。
  • ソウル市内バスでは、日本のVisa・Mastercard・JCBのタッチ決済でそのまま乗車できる仕組みを2027年1月から導入する予定と発表されています(2026年9月発表、まだ開始前)。

支払いと地図アプリ

  • PayPayは2025年9月30日から「海外支払いモード」で韓国に対応。「Alipay+」または「ZERO PAY」表示のある200万店以上で使えます。手数料は3.5%(税抜)。本人確認(eKYC)は海外では完了できないので、出発前に済ませておきましょう。
  • 交通カードはT-money(コンビニで購入・チャージ)か、外国人向けのWOWPASS(円でチャージでき、空港や駅のキオスクでパスポートを使って発行)が便利です。
  • クレジットカードはVisa・Mastercard・JCBが広く使えますが、屋台や在来市場、小さな店は現金のみのこともあります。少額の現金は持っておくと安心です。
  • Googleマップは韓国では徒歩・車のルート案内が使えません。NAVERマップは日本語表示に対応しているので、このページの「ハングル住所」をコピーして貼り付けると確実です。

開催中のお祭り

これから始まるお祭り

ソウルで行ってみる場所

いまソウルで開かれているもの 40

ソウル市は市内の展示・公演・体験をすべて公開していますが、韓国語のみです。タイトルは訳しません — 会場名を訳し間違えると別の場所に行くことになります。韓国語のままコピーしてチケットサイトや地図に貼り付けてください。分類・日付・無料かどうかは訳しても間違いようがないので訳しました。

ソウルを持ち帰る

都市の名前を日用品に入れる韓国の小さなブランド kory があります — ヘアロール、ヘアゴム、バンスクリップ、スカーフなど。

kory は私たちが一緒に作っているブランドです。広告費をもらって載せているのではありませんが、利害関係のあるリンクでもあります。だからページの一番下だけに置いています。商品ページとショップのホームは英語表示ですが、一部のページはまだ韓国語のみです。

ほかの都市

出典 — 場所とお祭りの説明は韓国観光公社の日本語案内です。韓国語の住所は韓国語の公開データと名前で突き合わせて付けました。営業時間や料金は変わることがあるので、出発前に公式ページでご確認ください。