🏮 韓国の伝統市場・五日市場(오일장)完全ガイド

韓国観光公社の公式データによる、全国52箇所の伝統市場・五日市場。

「五日市場(오일장)」とは?

韓国の伝統市場の多くは毎日開くわけではなく、5日に一度のサイクルで開きます。「2日・7日」に開くと表示された市場なら、毎月2、7、12、17、22、27日に店が立ちます。この定期市を오일장(五日場)と呼びます。

明洞やホンデをすでに回った方にとって、五日市場は地元の暮らしに触れる一番手軽な方法のひとつです。売り手は近隣の農家や漁師で、値段は地元価格、品ぞろえは季節ごとに変わります。

行く前に

  • 現金を持参しましょう。 大きな店はカード・モバイル決済に対応していますが、小さな屋台は現金のみのことが多いです。
  • 午前中に行きましょう。 市場は夜明けに始まり、昼前後が最も賑わい、夕方には片付き始めます。
  • 屋台グルメが一番の楽しみです。 チヂミ(전)、スンデ(순대)、クッパ(국밥)はその場で作られ、都市部より安く本場の味です。
  • 日付は太陽暦(新暦)基準です、旧暦ではありません — 「2日・7日」は毎月の日付の下一桁を指します。
世宗伝統市場

世宗伝統市場

📍 世宗
毎月4、9、14、19、24、29日

普段は常設市場として運営されますが、毎月4日、14日、24日と9日、19日、29日には五日市が開かれます。五日市には食べ物や見どころが普段に増して盛り沢山で、新鮮な野菜や果物、水産物、工業製品などを手頃な価格で買うことができます。50年の伝統を誇る手作り餃子が有名で、格安ジャージャー麺、行列のできるナッツ入りホットクな…

🛒 穀物、水産物、食品、果物、雑貨類など
両水市場/両水里伝統市場

両水市場/両水里伝統市場

📍 京畿
1、6日

常設運営の両水里(ヤンスリ)伝統市場と毎月1、6日に開かれる両水里伝統5日市に分けられます。常設で開かれる両水里伝統市場は規模が非常に小さく、両水里伝統5日市も他の五日市に比べると大きくありません。首都圏隣接地域でアクセスが良く、また風景が美しいトゥムルモリや洗美苑が近くにあるため外出がてら見て回るのに良い市場です。「…

🛒 地域農産物、加工品、雑貨
中文郷土5日市場

中文郷土5日市場

📍 済州
3日、8日、13日、18日、23日、28日

西帰浦(ソグィポ)の観光名所が立ち並ぶ中文観光団地に位置する中文郷土5日市場は、1965年に正式に市場としてオープンし、現在まで続く歴史を持つ市場です。地域で収穫された農産物や水産物を主に販売し、地元民が買い物をする5日市です。西帰浦の毎日オルレ市場や済州民俗5日市場に比べると規模は大きくありませんが、都心の市場とは全…

🛒 果物、乾物、農産物、水産物、衣類など
彦陽アルプス市場

彦陽アルプス市場

📍 蔚山
2、7、12、17、22、27日

彦陽(オニャン)市場は1915年に開設された長屋型の中型市場で、毎月2日と7日のつく日が市日です。清道、密陽、東莱、梁山、慶州、永川、蔚山7つの地域から産物が集まる場ということで、昔は七邑市場と呼ばれました。

🛒 食品、衣類、雑貨など
春川風物市場

春川風物市場

📍 江原
開催日の公式表記なし

南春川駅から徒歩5分ほどのところにある伝統市場で、南春川駅と春川駅を結ぶ京春線の高架下にあります。市場は元々は蓋掛けされたヤクサ川の上にありましたが、ヤクサ川の生態河川復元事業が行われ、2010年末に現在の場所に移転しました。約700メートルの通りに140軒あまりのお店が並んでいて、毎月2、7で終わる日に五日市が開かれ…

🛒 衣類、鮮魚、雑貨、台所用品、靴、農産物、果物など
牡丹民俗五日市

牡丹民俗五日市

📍 京畿
毎月4、9、14、19、24、29日

牡丹(モラン)民俗五日市は全国的な規模を誇る市場で、市日は毎月4と9のつく日となっています。大通りを渡って建物の屋上から見下ろすと、色とりどりのパラソルに覆われた市場の姿を一望できます。牡丹民俗五日市は都心にある在来市場という特殊性が口コミで知られ、全国で指折りの「名物市場」となりました。全国的に在来市場が衰退する時代…

🛒 薬草、畜産、唐辛子、雑穀、花卉など
磨石五日市

磨石五日市

📍 京畿
3と8のつく日(毎月3、8、13、18、23、28日)

磨石(マソク)五日市は3と8のつく日に開かれる五日市です。さまざまな食べ物や工具などの生活雑貨まで多彩な品目が販売されている他、新鮮で質のよい地域農産物をリーズナブルに購入することができます。

🛒 農産物、衣類、雑穀、雑貨類、海産物、フード類など
細花民俗5日市場

細花民俗5日市場

📍 済州
毎月5、10、15、20、25、30日

細花(セファ)民俗5日市場は済州島の東部エリアで大規模に開かれる伝統市場。5と0がつく日にだけ市が立つ五日市で、午前中に最も活気があり、午後2時頃には店じまいするところが多くなっています。済州島自慢の海鮮コーナーをはじめ、生活用品や食料品、惣菜などの店が並んでおり、ローカルの日常を垣間見ることができます。ここでのイチオ…

🛒 青果、水産物、薬草、洋品、穀物ほか

翰林民俗5日市場

📍 済州
開催日の公式表記なし

済州西部(翰林、涯月)で最も規模の大きい市場。地元住民が衣食住に必要なものを揃えるのに利用されています。済州の伝統的なおやつである千切り蒸し大根の蕎麦煎餅巻(ピントク)の店があるほか、オメギ餅(粟、よもぎ、もち米を合わせて作った餅に小豆をまぶした伝統的なスイーツ)の店など、済州島ならではのグルメを堪能できる店が立ち並ん…

🛒 青果、水産物、薬草、洋品、穀物ほか
蔚珍パジゲ市場

蔚珍パジゲ市場

📍 慶北
開催日の公式表記なし

蔚珍(ウルチン)で最も歴史の長い市場で、老朽化した施設は2016年から継続的に近代化作業を行っています。水産物、農産物、食品を販売する店が150軒以上盛業中で、毎月2と7がつく日は市が立つので交通渋滞が激しく多くの人でにぎわい、伝統市場の雰囲気を体感できます。

🛒 水産物、農産物、飲食店

金村市場

📍 京畿
毎月1、6のつく日

金村(クムチョン)統一市場付近に位置する金村市場は、常設市場である金村統一市場と連携し、毎月1・6・11・16・21・26日に開かれる伝統五日市です。1906年に京義線鉄道が開通し、形成された長い歴史を持つ市場で、金村統一市場内の布団屋NIMFUMAN坡州代理店を基準に1場(本場)と2場に分かれて運営しています。それぞ…

🛒 食品類、衣類、飲食業、生活用品
長湖院在来市場

長湖院在来市場

📍 京畿
毎月4、9のつく日

利川(イチョン)長湖院(チャンホウォン)バスターミナル付近に位置する長湖院在来市場は、五日市を並行している常設市場。1936年から現在の場所に位置し、常設市場より毎月4、9日がつく日に開かれる五日市が有名です。市日には市場入口の五叉路を中心に十の字に約1kmにかけて店が開かれ、雑穀、ゴマ、豆、緑豆、ナツメや、長湖院の名…

🛒 食品類、衣類、飲食業、生活用品
順天アレッチャン

順天アレッチャン

📍 全南
2、7、12、17、22、27日

KTX順天駅の近く(約875メートル)にあってアクセスの良い伝統市場。夜市も活発に開かれ、順天市民はもちろん順天を訪れた観光客でいつも賑わっています。5日ごとに市が立ち(毎月2、7、12、17、22、27日)、韓国の五日市の中でも最大級の規模で知られ、順天や近隣地域(筏橋、麗水など)でとれた新鮮な農水産物を販売していま…

🛒 農水産物、生活用品など
龍門千年市場/龍門伝統市場

龍門千年市場/龍門伝統市場

📍 京畿
開催日の公式表記なし

常設の龍門千年市場(ヨンムンチョンニョンシジャン)と5日、10日に開かれる龍門5日市場(ヨンムンオイルジャン)に分けられます。5日市場は京義・中央線の龍門駅を降りてすぐの場所にあり、200以上の露店が並びます。あらゆる手作り商品や洋服、ツイストドーナツなどのおやつ、フライドチキン、野菜や果物などを販売していて、食べ物・…

1913松汀駅市場

1913松汀駅市場

📍 光州
開催日の公式表記なし

1913年から光州松汀駅とともに栄えてきた「松汀駅市場(ソンジョンヨクシジャン)」は100年の歴史を持つ伝統市場です。一時期は生活に必要な食材や物を買い求める人々で賑わっていましたが、1990年代以降は大型スーパーに押され、他の伝統市場と同様、徐々に衰退していきました。 そこで松汀駅市場は、大型マートと対立するのではな…

🛒 青果類、韓菓、フュージョン料理、ベーカリーなど
トゥクト青春市場

トゥクト青春市場

📍 ソウル
開催日の公式表記なし

トゥクト青春市場(チョンチュンシジャン)はソウル特別市城東区の聖水洞(ソンスドン)にある伝統的な在来市場です。この辺りは川に囲まれていて島(韓国語でソムまたはト)のように見える地形であることから「トゥクソム」または「トゥクト」と呼ばれています。トゥクト市場は朝鮮時代から江原道の物資を運ぶ経路上に位置していたため、南大門…

🛒 農畜水産物、果物、惣菜、雑貨、衣類、飲食店など
光州良洞市場

光州良洞市場

📍 光州
開催日の公式表記なし

1910年代、光州橋下の川岸で毎月2日と7日に開かれていた市が「良洞(ヤンドン)市場」のはじまりといわれています。5・18民主化運動の際、良洞市場と大仁市場は光州市民がひとつになる大同精神を発揮した場でもあり、当時の商人たちは、市民軍におにぎりや飲み物、薬品などを提供するとともに彼らを励まし、支援しました。 良洞市場は…

🛒 店舗数340(工業製品86、農産物93、水産物93、その他68)/冠婚葬祭に関する製品など
全州 南部市場

全州 南部市場

📍 全北
開催日の公式表記なし

「全州南部市場(チョンジュナムブシジャン)」は1905年定期公設市場として開設されました。約800ある店舗では、絹織物、家具、干魚、野菜、果物、雑貨など幅広い商品を取り扱っています。また、市場2階はソウル弘大の路地に似た雰囲気のおしゃれな店舗が並ぶ「青年モール」となっており、全州の人気スポットとして定着しています。 そ…

🛒 絹織物、家具、干魚、野菜、果物、雑貨など
全州モレネ市場

全州モレネ市場

📍 全北
開催日の公式表記なし

全州(チョンジュ)モレネ市場は全州南部市場、中央市場とともに全州を代表する伝統市場。1970年代から形成され、主に野菜、果物、精肉、魚、干物、衣類、雑貨などを扱っています。全州のさまざまなB級グルメを味わうことができるとともに懐かしい伝統市場の風景を見ることができることから人気のスポットです。

🛒 野菜、果物、精肉、魚、干物、衣類、雑貨など
全州新中央市場

全州新中央市場

📍 全北
開催日の公式表記なし

全州(チョンジュ)4大市場(南部市場、東部市場、中央市場、モレネ市場)のひとつです。特に、バス停から市場への入口あたりに位置した餅横丁がおいしい餅を安く買えることから人気です。

🛒 ファッション衣類、韓服、下着、カーテン、寝具など
全州西部市場

全州西部市場

📍 全北
開催日の公式表記なし

全州(チョンジュ)西部地域唯一の市場で、完州(ワンジュ)郡、金堤(キムジェ)市の農家が生産した野菜や果物などが取引される流通市場です。食料品の他にも衣類や雑貨なども購入できます。その他、歌謡祭や祭り、各種イベントも行われ、見どころ満載の市場です。

🛒 衣類、食品、雑貨
八達門市場

八達門市場

📍 京畿
開催日の公式表記なし

水原南門一帯には伝統市場が9つも集まっている。そのうちでも八達門市場には約400mに渡ってトンタッ(鶏の丸焼き)通りが形成されていて訪れる人も多い。大きな釜に鶏を丸ごと入れて揚げる昔ながらの調理法と独特なソースでその味を維持している。道続きの別の市場まで見物した後、ユネスコ世界文化遺産である華城の城郭を歩けば、水原ツア…

🛒 衣類、食べ物など
公州山城市場

公州山城市場

📍 忠南
開催日の公式表記なし

公州山城(コンジュ・サンソン)市場は1937年に開場し、5つに分かれたエリアごとに様々な品目を取り扱う大型市場です。公州博物館、公山城、武寧王陵などの観光地から近く、アーケードになっているので天気や季節に関係なく快適に見て回ることができます。グルメ横丁はキンパプ、にゅうめん、プルゴギなど、何を食べようか迷うくらい美味し…

🛒 農畜水産物、栗、栗菓子、栗マッコリ、オルバン餅など
南光州市場

南光州市場

📍 光州
開催日の公式表記なし

南光州(ナムグァンジュ)市場は旧南光州駅があった場所に自然に形成された市場です。あらゆる海産物や野菜を豊富に扱った市場ですが南光州駅の撤去とともに活気を失いました。しかし今も新鮮な海産物を扱っていることから市場には刺身屋がたくさんあり、新鮮でリーズナブルに刺身が味わえることで知られています。

🛒 食品、海産物、野菜、青果、干物、器、衣類、その他
南大門市場

南大門市場

📍 ソウル
開催日の公式表記なし

南大門(ナムデムン)市場には1日平均30万人が訪れます。新世界百貨店、韓国銀行などソウルの主要な建物だけでなく、貞洞道(チョンドンギル)、明洞(ミョンドン)、南山タワー、南山コル韓屋村といった観光名所とも近く、ソウルを訪れる外国人観光客が最も多く訪れる名所です。南大門市場ではファッション、アクセサリー、キッチン用品、民…

🛒 衣類・ファッション雑貨、アクセサリー、キッチン用品、農・水産物など
南門ロデオ市場

南門ロデオ市場

📍 京畿
開催日の公式表記なし

南門ロデオ通りはコーヒー専門店、服屋、ジュエリーショップ、カラオケ、クラブなどさまざまなお店が集まり自然に形成された通りで、若者でにぎわっています。中央路にはユニークなカフェや建築物があり異国的な雰囲気を醸し出し、文化と芸術が共存する土曜市場はデートコースとしても人気です。また南門ロデオ青少年文化公演場では絶えずイベン…

🛒 飲食店、工業製品など

喬桐島大龍市場

📍 仁川
開催日の公式表記なし

大龍市場(テリョンシジャン)は、韓国戦争時に黄海道(ファンヘド)延白郡(ヨンベックン)から喬桐島(キョドンド)へと一時避難してきた住民たちが、漢江(ハンガン)河口が分断線となり故郷に帰ることができなくなったため、生計を営む目的で故郷の延白市場を再現した路地市場です。50年以上に渡り喬桐島における経済発展の中心地だったも…

国際市場 照明通り

国際市場 照明通り

📍 釜山
開催日の公式表記なし

きらびやかな照明器具や特殊工具を通常より2~3割安く購入できます。おしゃれで実用的な室内外用の照明器具だけでなく商業用のものまでありとあらゆる照明器具を網羅しています。夜になると照明がキラキラと輝く「照明通り」入口の華やかで美しい風景は見ものです。

🛒 工具、照明器具、特殊照明、資材、文具、家電

国際市場

📍 釜山
開催日の公式表記なし

プサン地下鉄1号線「チャガルチ駅」7番出口と「ナンポ(南浦)駅」1番出口に隣接した市場です。韓国戦争後、避難民が商売を始めて活気を帯び、米軍の軍用物資と共に釜山港に密輸入されたあらゆる商品がここを通じて全国に供給されました。古着市場、かき氷屋通り、化粧品屋通り、グルメ横丁、小物屋通りなど、多様な見どころがあるスポットで…

🛒 農産物、電子製品、雑貨、化粧品など

大田中央市場

📍 大田
開催日の公式表記なし

大田(テジョン)中央市場は、韓国中部地方最大の伝統市場で、見どころも多くそれだけ規模も大きな市場です。大田・東区(トング)にある大田中央市場は大田の中心部に位置し、大田を代表する在来市場として知られています。大田駅前から大田川までの通りに乾物通り、工具通り、鮮魚通り、韓薬剤通り、韓服通り、グルメ横丁(食堂街)などがあり…

🛒 総合在来品目
広蔵市場

広蔵市場

📍 ソウル
開催日の公式表記なし

朝鮮時代末期から大韓帝国時代に至る時期の韓国は、国内の情勢が混迷を極め、日本・中国など列強勢力がしのぎを削る場となり、韓国の運命は風前の灯でした。そんな中、1905年・高宗42年の乙巳(ウルサ)条約(第二次韓日協約)締結により、実質的な韓国の国権は日本に掌握され、これを契機に日本は経済における侵略政策を企てたました。そ…

🛒 工芸、古着、織物、韓服など
慶州中央市場

慶州中央市場

📍 慶北
常設市場/五日市は毎月2日・7日

慶州(キョンジュ)中央市場は1900年代初めから農民や行商人が主軸になって市場を形成し、長きにわたり一般市場として運営された歴史ある市場です。1983年、商店街型の中大型市場に成長しました。11棟に約600の店舗と約100人の露天商が営業している比較的規模が大きな在来市場で、地域住民が栽培した新鮮な現地特産物や土産品も…

🛒 精肉、魚、生活用品、水産物、農産物、B級グルメなど
慶州城東市場

慶州城東市場

📍 慶北
開催日の公式表記なし

店舗数約300店、露天約30店の規模を誇る慶州(キョンジュ)城東市場(ソンドンシジャン)。 1971年の市場開設以来、地元・慶州を代表する在来市場としてその地位を確固たるものとしています。 衰退化する在来市場の環境改善事業として競争力を高め地域経済活性化を目的で、地元・慶州市が2005年、総事業費16億ウォンあまりをか…

🛒 青果類/魚介類/食料品/衣類/雑貨など
摹瑟浦中央市場

摹瑟浦中央市場

📍 済州
開催日の公式表記なし

西帰浦(ソグィポ)市に位置する摹瑟浦(モスルポ)中央市場は、韓国のバラエティ番組『車輪のついた家』済州編に登場したことで知られます。規模は大きくなく、主に地元の住民が利用しています。きれいに整備されていて、利用しやすく、海辺の町に位置しているだけに新鮮な海産物や各種生活用品を販売する店がある他、緑豆ピンデトクや、ウニの…

🛒 水産物、果物、生活用品
新浦国際市場

新浦国際市場

📍 仁川
開催日の公式表記なし

新浦市場(シンポシジャン)は、19世紀末当初、この辺りに住んでいた日本人や中国人、西洋人を相手に高級野菜を売る場所としてスタートしました。1970年に正式に市場として登録され、現在140店舗ほどが集まっています。 韓国と中国を行き来するカーフェリーで仁川を訪れる観光客や外国人バイヤーの数が毎年大きく増加しているため、国…

🛒 総合
晋州中央市場

晋州中央市場

📍 慶南
朝市(年中無休 4:00~10:00)

晋州(チンジュ)中央市場は、1884年に設立された晋州商務社(現在の商工会議所に相当)に由来する由緒ある伝統市場で、2011年に文化観光型市場に選ばれました。晋州市の中央に位置しており、市場をはじめ、様々な地下商店街、金融機関、医療施設、若者の集まる通りがあり、流動人口が多い晋州の物流、経済、文化の中心地となっています…

🛒 総合市場

望遠市場

📍 ソウル
開催日の公式表記なし

望遠市場はマンニダンギルからも漢江市民公園からも近いためピクニックの前に簡単な買い物をするのにピッタリの場所です。規模は大きくありませんが韓国の伝統市場で出会えるグルメ、タッカンジョンや豚足のおいしい店があり、食料品や日用品を販売する店もあって、見てまわるだけでも楽しめます。

🛒 果物、野菜、海産物、工業製品など
束草観光水産市場

束草観光水産市場

📍 江原
開催日の公式表記なし

束草(ソクチョ)旅行の必須コースに挙げられる束草観光水産市場は、何でも扱っている万屋のような所です。地下1階、地上2階建ての大きな建物と、専門店ごとに集まっている通りの市場があり、多くの見どころがあります。市場の建物には衣類、日用品、雑貨のお店などをはじめ、農協ハナロマートも入店していて様々な商品が手に入ります。また、…

🛒 水産物、衣類、日用品など
江華風物市場

江華風物市場

📍 仁川
毎月2日・7日・12日・17日・22日・27日開催(5日おきに開催)

在来市場である江華風物市場は、江華民俗場名所化事業により現代化され、2007年に新築されました。市場周辺の空き地や道路沿いにおよそ300ほどの露天市が開かれ、近くには江華人参センターや土産物センターもあり、見どころが多いエリアです。正月テボルム(旧暦1月15日・小正月)の直前頃になると、露天市にはさまざまなナムルや落花…

🛒 ナムル類、ナッツ類、農機具、水産物、果物など
浦項竹島市場

浦項竹島市場

📍 慶北
開催日の公式表記なし

竹島(チュクト)市場は約1500の店舗を持つ在来市場です。慶尚北道の東海側および江原道一帯の農水産物の集結地であると同時に流通の主要地となっています。取り扱い品目は水産物、干物、衣類、野菜、果物などで卸売りおよび小売が行われています。浦項の中心地である交差点から東側500メートルの地点には常設市場である竹島魚市場があり…

🛒 水産物、干物類など
清州ユッコリ総合市場

清州ユッコリ総合市場

📍 忠北
開催日の公式表記なし

清州ユッコリ総合市場は、清州(チョンジュ)を代表する在来市場で、田舎で農家自ら栽培した農産物や様々な商品が並ぶ市場。夜明け市場(別名・トッケビ=お化け=市場)も開かれ、農家の人々が自ら育てた農産物を朝市で売っています。 この市場は、朝鮮時代、無心川(ムシムチョン)の堤防沿いに清州場(チョンジュジャン)を開いたのが始まり…

🛒 農産物、特産物、乾物、食料品、器など
統営中央伝統市場

統営中央伝統市場

📍 慶南
開催日の公式表記なし

統営(トンヨン)伝統中央市場は、およそ400年の歴史を誇る由緒ある在来市場で、市場裏手の丘には、東洋のモンマルトルと呼ばれるトンピラン村があります。 また、市場正面の海には江口岸(カングアン)と呼ばれる港があり、亀甲船や漁船が停泊しています。 広々とした文化マダン(広場)は朝鮮時代の軍営・朝鮮統制営時代の兵船マダンを連…

🛒 水産物、農産物、青果物、干物など
良才花市場

良才花市場

📍 ソウル
開催日の公式表記なし

良才(ヤンジェ)花市場は韓国最大規模を誇る花卉市場です。1991年に設立され、1日に数億ウォンが行き来するという生花競売場をはじめ、数百の店舗が密集しています。大型花卉団地ですが卸売取引だけでなく、小売商が別に区分されているため小規模取引も活発に行われ、他の花市場に比べて豊富な種類の花がリーズナブルな価格で買えることか…

🛒 盆花、生花、造花、花材など
蔚山クンエギ青年夜市

蔚山クンエギ青年夜市

📍 蔚山
開催日の公式表記なし

蔚山(ウルサン)クンエギ青年夜市は蔚山中央伝統市場に開設される常設夜市で、若者の食トレンドを反映したグルメや食事にもなる市場グルメが味わえます。他にも中央伝統市場の特化料理といえるヌタウナギや昔ながらのトンダク(チキン)も楽しめます。

🛒 ヌタウナギ横丁、トンダク(チキン)横丁、屋台通り、粥横丁
蔚山中央市場

蔚山中央市場

📍 蔚山
開催日の公式表記なし

1922年玉橋市場(オッキョシジャン)として誕生して以来、80年以上もの間、この場所で人々の哀歓とともに時代を歩んできた蔚山(ウルサン)中央市場。世界的な不況の中でも、多くの人々が訪れる蔚山中央市場は、婚礼用品をはじめカーテン、食器、祭祀用品、衣類など多彩な商品を取り扱っています。韓国で最長を誇るアーケード施設がある蔚…

🛒 総合
蘇莱浦総合魚市場

蘇莱浦総合魚市場

📍 仁川
開催日の公式表記なし

蘇莱浦(ソレポグ)総合魚市場は季節ごとに新鮮な海の幸を競争力のある価格と量で販売しており、多くの人々が訪れる市場です。きれいに区画化された現代式の魚市場で海水浄化システムの適用などで顧客の満足度を高める他、冷暖房はもちろん、広々とした駐車スペースとともに宅配サービスも構築されています。

🛒 海産物、各種塩辛、大正海老焼きなど
西帰浦毎日オルレ市場

西帰浦毎日オルレ市場

📍 済州
開催日の公式表記なし

西帰浦毎日(ソグィポメイル)オルレ市場は西帰浦市最大の在来市場で、1960年代初頭に自然発生的に形成されて以来、西帰浦の経済を支えてきました。 2001年には市場の全長が120メートルほどでしたが、現在では全長620メートルにも及ぶアーケード型商店街となりました。また、市場内部はショッピングしやすい「王」の字型の構造に…

西湖伝統市場

📍 慶南
開催日の公式表記なし

西湖(ソホ)伝統市場は統営経済の発祥地で、統営の情緒と魅力が溢れる名物市場です。沈滞していた西湖市場に活力を吹き込み、観光客に多様な体験と見どころを提供するため、文化体験場や特産品売り場、休憩所、公演場、トイレなどを設置し、より一層身近で親近感のある市場へと生まれ変わっています。

🛒 農産物、乾物、魚介類、雑貨など
議政府第一市場

議政府第一市場

📍 京畿
開催日の公式表記なし

議政府で一番大きな伝統市場で、京畿道北部でも最大規模を誇ります。地元の人々はもちろん近隣地域からも買い物に来るほどで、ほとんど何でも手に入ります。規模が大きいだけに出入口も多く、取扱品目によって大きくカ棟、ナ棟、タ棟、ラ棟に分かれています。よく整備されており、衛生的に管理されている市場です。ここで有名なのはチキン屋通り…

🛒 農産物、水産物、畜産物、工業製品など

迷路芸術原州中央市場

📍 江原
開催日の公式表記なし

迷路芸術原州中央市場は、2015年に江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)中心部にある原州中央市場が文化観光型市場に選定されたのをきっかけに、原州中央市場2階にオープンした芸術市場です。原州中央市場は1992年に起きた火災や、1997年後半から始まったアジア経済危機(通称・IMF危機)、高速道路開通、大型スーパー…

🛒 カフェ、皮革工芸、陶磁器工芸、 キャンドル、アクセサリー 、工房など
釜山 チャガルチ市場

釜山 チャガルチ市場

📍 釜山
開催日の公式表記なし

「チャガルチ市場」は、釜山(プサン)の代名詞と言っても過言ではないほど有名な水産市場です。チャガルチという地名はチャガル海岸からきているという説と、活魚の中でもチャガルチ(スズキの仲間)という魚を多く取り扱っていたからという説があります。チャガルチ市場の通り沿いでは各所でサバ、ホヤ、クジラなどを売る姿を目にすることがで…

🛒 水産物、干物、刺身センター など

順天ウッチャン

📍 全南
5、10、15、20、25、30日(5と0の付く日)

順天(スンチョン)ウッチャン(「上の市場」という意味)は、常設市場の便利さと人情味あふれる五日市の魅力を併せ持つ順天の代表的な市場です。毎月5と0の付く市日には露店が並び、活気あふれる市場の雰囲気を満喫できます。ウッチャンといえばクッパ通りが有名です。順天ウッチャンのクッパ通りは全羅南道(チョンラナムド)指定の南道グル…

🛒 豚頭肉クッパ、ゆで肉など

市場の日とお祭りを同じ日に

市場の開催日が近くのお祭りと重なれば、一度の旅で両方楽しめます。お祭り検索で旅行日程に何が開催されているか調べてみましょう。

データ:韓国観光公社(TourAPI、公式日本語コンテンツ)。市場の開催日は祝日(旧正月・秋夕)前後に変更される場合があります。事前に現地でご確認ください。