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全州 — お祭りと行ってみる価値のある場所

韓国観光公社が日本語で案内している全州の34か所です。すべてに地図アプリにそのまま貼り付けられる韓国語の住所を付けました。

なぜ韓国語の住所を載せるのか

Googleマップは韓国国内の経路検索ができません(地図データの国外持ち出し規制)。代わりに韓国語の住所(または韓国語の名前)をNAVERマップ・カカオマップに貼り付けてください。このページの表記でそのまま検索できます。

空港・駅からのアクセス

  • ソウルの龍山(용산)駅からKTXで全州駅まで約1時間30分〜1時間45分。全州駅の駅舎は韓屋(伝統家屋)風の造りで、降りた瞬間から全州らしさが感じられます。
  • 高速バスならソウルのセントラルシティターミナル(湖南線)から全州高速バスターミナルまで約3時間。早朝5時台から深夜0時まで1日100便ほど運行しています。
  • 全州駅から韓屋村へは市内バスで殿洞聖堂(전동성당)付近まで約25分。韓屋村の入口はこの聖堂の向かいです。

現地で役立つこと

  • 韓屋村の中心にある慶基殿(경기전)は、朝鮮王朝を開いた太祖・李成桂の肖像画を祀る場所。観覧時間は3〜5月・9〜10月が9:00〜19:00、6〜8月が9:00〜20:00、11〜2月が9:00〜18:00。大人3,000ウォンで、毎月最終水曜日は無料です。

支払いと地図アプリ

  • PayPayは2025年9月30日から「海外支払いモード」で韓国に対応。「Alipay+」または「ZERO PAY」表示のある200万店以上で使えます。手数料は3.5%(税抜)。本人確認(eKYC)は海外では完了できないので、出発前に済ませておきましょう。
  • 交通カードはT-money(コンビニで購入・チャージ)か、外国人向けのWOWPASS(円でチャージでき、空港や駅のキオスクでパスポートを使って発行)が便利です。
  • クレジットカードはVisa・Mastercard・JCBが広く使えますが、屋台や在来市場、小さな店は現金のみのこともあります。少額の現金は持っておくと安心です。
  • Googleマップは韓国では徒歩・車のルート案内が使えません。NAVERマップは日本語表示に対応しているので、このページの「ハングル住所」をコピーして貼り付けると確実です。

2026年10月時点の情報です。運賃・時刻は変わることがあるので、出発前に公式サイトで確認してください。

出典(2026年10月確認)

全州で行ってみる場所

旅を持ち帰る

都市の名前を日用品に入れる韓国の小さなブランド kory があります — ヘアロール、ヘアゴム、バンスクリップ、スカーフなど。

⚠️ 全州の商品はまだありません。 都市エディションはソウル・釜山・済州の3つで、ほかは KOREA コレクションがあります。

kory は私たちが一緒に作っているブランドです。広告費をもらって載せているのではありませんが、利害関係のあるリンクでもあります。だからページの一番下だけに置いています。商品ページとショップのホームは英語表示ですが、一部のページはまだ韓国語のみです。

ほかの都市

出典 — 場所とお祭りの説明は韓国観光公社の日本語案内です。韓国語の住所は韓国語の公開データと名前で突き合わせて付けました。営業時間や料金は変わることがあるので、出発前に公式ページでご確認ください。