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江陵 — お祭りと行ってみる価値のある場所

韓国観光公社が日本語で案内している江陵の45か所です。すべてに地図アプリにそのまま貼り付けられる韓国語の住所を付けました。

なぜ韓国語の住所を載せるのか

Googleマップは韓国国内の経路検索ができません(地図データの国外持ち出し規制)。代わりに韓国語の住所(または韓国語の名前)をNAVERマップ・カカオマップに貼り付けてください。このページの表記でそのまま検索できます。

空港・駅からのアクセス

  • KTX-イウムで、ソウルの清凉里(청량리)駅から江陵駅まで約1時間30分〜1時間50分。ソウル駅発もありますが(約1時間50分〜2時間10分)、本数は清凉里発のほうが多めです。
  • 鏡浦(경포)ビーチへは市内バス202番系統が便利。江陵駅の向かいから烏竹軒、鏡浦台を通って鏡浦海辺まで行きます。高速・市外バスターミナルからは202-1番・202-2番が鏡浦海辺へ向かいます。

現地で役立つこと

  • 烏竹軒(오죽헌)は朝鮮時代の学者・李珥(栗谷)が生まれた家で、5,000ウォン札の図柄にもなっています。観覧は9:00〜18:00(チケット販売は17:00まで)、大人3,000ウォン。鏡浦へ向かう202番バスの途中で降りられます。

支払いと地図アプリ

  • PayPayは2025年9月30日から「海外支払いモード」で韓国に対応。「Alipay+」または「ZERO PAY」表示のある200万店以上で使えます。手数料は3.5%(税抜)。本人確認(eKYC)は海外では完了できないので、出発前に済ませておきましょう。
  • 交通カードはT-money(コンビニで購入・チャージ)か、外国人向けのWOWPASS(円でチャージでき、空港や駅のキオスクでパスポートを使って発行)が便利です。
  • クレジットカードはVisa・Mastercard・JCBが広く使えますが、屋台や在来市場、小さな店は現金のみのこともあります。少額の現金は持っておくと安心です。
  • Googleマップは韓国では徒歩・車のルート案内が使えません。NAVERマップは日本語表示に対応しているので、このページの「ハングル住所」をコピーして貼り付けると確実です。

2026年10月時点の情報です。運賃・時刻は変わることがあるので、出発前に公式サイトで確認してください。

出典(2026年10月確認)

江陵で行ってみる場所

旅を持ち帰る

都市の名前を日用品に入れる韓国の小さなブランド kory があります — ヘアロール、ヘアゴム、バンスクリップ、スカーフなど。

⚠️ 江陵の商品はまだありません。 都市エディションはソウル・釜山・済州の3つで、ほかは KOREA コレクションがあります。

kory は私たちが一緒に作っているブランドです。広告費をもらって載せているのではありませんが、利害関係のあるリンクでもあります。だからページの一番下だけに置いています。商品ページとショップのホームは英語表示ですが、一部のページはまだ韓国語のみです。

ほかの都市

出典 — 場所とお祭りの説明は韓国観光公社の日本語案内です。韓国語の住所は韓国語の公開データと名前で突き合わせて付けました。営業時間や料金は変わることがあるので、出発前に公式ページでご確認ください。